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マイブロック

マイブロックを使用すると、独自のカスタムブロックを作成できます。
この機能は従来のプログラミングにおける関数に似ており、処理を一度定義して何度でも呼び出すことができます。

基本マイブロック

ブロックを作成

新しいカスタムブロックを定義します。

  • タイプ: 定義/設定ブロック
  • 使用例: 繰り返し処理を1つの名前付きブロックにまとめる

マイブロック(呼び出し)

作成済みのカスタムブロックを呼び出します。

  • タイプ: スタックブロック(カスタムコマンド呼び出し)
  • 使用例: 同じ処理を複数箇所で再利用する

可変引数の例

以下は異なる引数構成を持つマイブロックの例です。

block_myblock_1775758091855.svgblock_myblock_1775758113259.svg
block_myblock_1775758130609.svgblock_myblock_1775758145135.svg

プログラム内での使用例

my-blocks-usage-example.png

この例では、プログラム開始時 の下でカスタムブロックが呼び出され、
マイブロックの定義 スタック内には再利用可能なモーター制御ロジックが含まれています。

  • 一般的な流れ: イベントブロックからカスタムブロックを呼び出す
  • メリット: 1つの定義で複数箇所から利用可能

マイブロックエディター

my-blocks-editor-cropped.png

「ブロックを作成」エディターでは、カスタムブロックの構造を設計できます。
ラベルや入力(数値/テキスト/ブールなど)を追加し、定義スタック内で処理を実装します。

マイブロックを使う理由

  • 再利用性: 一度作成すれば何度でも使用可能
  • 可読性: 長い処理をわかりやすい名前に置き換えられる
  • 保守性: 修正は1か所だけで済む
  • 構造化: 大きなプログラムを小さな単位に分割できる

注意

  • カスタムブロックはプロジェクト単位で管理されます。
  • 実装ではなく目的がわかる名前を付けることを推奨します。